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中国・四国ブロック 本日開業 FM8局のデジタルサイマル放送も開始

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i-dio(V-Lowマルチメディア放送)の事業全般を推進する株式会社ジャパンマルチメディア放送(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:梅本宏彦)、基幹放送局提供事業者(ハード事業者)となる株式会社VIP(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:仁平成彦)、移動受信用地上基幹放送局(ソフト事業者)となる中国・四国マルチメディア放送株式会社(本社:広島県広島市、代表取締役社長:久保雅史)は、2018年6月26日(火)正午より、新放送サービス『i-dio(アイディオ)』を、広島親局において開業し、中国・四国ブロックでのサービスを開始します。
広島親局の放送エリアはこちらをご覧ください。

これにより、i-dioの放送エリアは東北、関東・甲信越、北陸・東海、近畿、中国・四国、九州・沖縄の6ブロックで、送信所は全国15局体制となります。また、同日より中国・四国マルチメディア放送では、資本参加する中国・四国地方のFMラジオ8局の24時間サイマル放送をi-dio上で放送開始します。あわせて中国・四国ブロックでの自治体向け防災情報伝達システム「V-ALERT」の提供も開始いたします。

◆i-dioの人気チャンネルに加え、地元FMも加えた15チャンネルをラインナップ

北日本マルチメディア放送では、高音質デジタルラジオサービスとして、先行開業エリアでもご好評をいただいておりました『TS ONE』(TOKYO SMARTCAST株式会社)、『アニソンHOLIC』(東京マルチメディア放送株式会社)などのチャンネルに加え、地元FM 8局の24時間サイマル放送も実施いたします。
全チャンネルラインナップは15チャンネルとなり、全エリアで最大のチャンネル数での開業となります。

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全チャンネルの概要はこちらをご覧ください。

くわしくは、プレスリリース(6/22発表)をあわせてご覧ください。

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