西日本豪雨の教訓から考える 自治体災害情報伝達の高度化カンファレンス

緊急開催
参加無料
  • 広島
  • 福岡
  • 東京
  • V-ALERT by i-dio
  • JWA

先般発生いたしました西日本豪雨では、甚大な被害が発生し、その際、防災行政無線等の活用状況と、その有用性について再び大きな議論が巻き起こっています。

V-Lowマルチメディア放送各社ではこのたび、災害時に「正しく、迅速に、的確な対象に」情報を届け、住民の安全を確保するために何が必要とされているか、最新情報を入手いただけるカンファレンスを企画いたしました。

自治体防災担当職員の皆様、関連事業者の皆様のご来場を、お待ち申し上げております。

日時

内容

 広島・福岡・東京(共通)

基調講演

災害時における情報伝達手段の高度化の重要性

久保 信保 様
講師

久保 信保 様

(元消防庁長官・一般財団法人自治体衛星通信機構 理事長)

プロフィール:
福岡県出身、東京大学法学部卒、自治省入省、広島県副知事、総務省大臣官房審議官(地方行政、選挙担当)、総務省選挙部長、総務省統括審議官(政策企画担当)、総務省自治財政局長を経て消防庁長官(2010~12年)として東日本大震災への対応を陣頭指揮。退官し現在、自治体衛星通信機構理事長。

報告①

平成30年7月豪雨の特徴と被災地現地調査の報告

日本気象協会

平成30年7月豪雨の発生にあたり、静岡大学防災総合センターの牛山素行教授と合同で実施した広島県広島市、熊野町の現地調査結果を中心に、岡山県及び愛媛県の被災状況と、発災時の気象状況や今回の大雨の特徴をご報告します。

報告②

V-Lowマルチメディア放送を用いた災害情報伝達システム「V-ALERT」による課題解決の取り組み

東京マルチメディア放送

自治体から直接、放送波を用いてマルチメディア戸別受信機やデジタルサイネージ、屋外拡声器などに確実に情報を届けることができる「V-ALERT」を活用して、豪雨などの災害時に確実に情報を届ける、先進導入自治体の最新事例をご紹介いたします。

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<今後の予定>
11月下旬に仙台でも類似カンファレンスを計画中です。
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カンファレンス事務局(東京マルチメディア放送内)まで、
ご所属、お名前、ご連絡先、希望会場を添えてお申し込みください。

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