「V-ALERT」のサービス内容や導入方法、受信機器等についてよくいただくご質問を掲載しております。

※こちらのページに掲載している「よくある質問」は自治体関係者様向けのものになります。

V-ALERTの自治体導入に必要なもの

質問
V-ALERTの導入を検討していますが、まずはどうしたらよいですか?
回答
導入までのステップをご説明させて頂きます。地域のマルチメディア放送会社にお問い合わせ下さい。
質問
V-ALERTを導入する際の費用感が知りたいです
回答
月々のご利用料金については、緊急時情報と平常時情報に分けて料金プランをご用意しております(20万円/月~)。別途発生する初期構築費用・回線費用等につきましては、条件により変動がありますので、地域のソフト事業者認定会社にお問い合わせ下さい。
質問
導入事例はありますか?
回答
2017年1月時点で、複数の自治体で導入準備が進んでいます。また、具体的な導入に向けた各種実証実験等の事例はありますので、詳細は地域のマルチメディア放送会社にお問い合わせ下さい。
質問
自治体側に免許や資格は必要になりますか?
回答
自治体側に免許や資格は必要ありません。放送サービス提供に必要な免許や資格については、ソフト事業者認定会社・ハード事業者にて取得しております。
質問
すでに防災行政無線等を導入していますが、どのような違いがありますか?
回答
V-ALERTは、マルチメディア放送サービスi-dioの「放送サービス」によって提供されます。防災情報だけでなく、普段はマルチメディア放送のコンテンツを楽しむことができます。また、さまざまな受信端末を利用する事ができます。
質問
サービスエリアについて教えてください。
回答
サービス提供エリアについては、i-dioのウェブサイトを参照下さい。地図上のカバーエリアは、一般の携帯型端末で受信できる目安です。現状、受信困難な地域については、固定受信局の導入が必要となります。
質問
自治体から住民へ、どのように情報は伝達されますか?
回答
自治体が発信するテキスト、音声、画像の情報を、放送波を使って受信端末へ向けて放送する事ができます。端末の電源が入っていない状態でも自動起動し、地域やグループ毎に詳細な防災情報の伝達が可能です。
受信端末については、i-dio防災受信機・デジタルサイネージ対応受信機があります。今後各端末メーカーがラインナップを拡充していきます。
質問
すでに導入している災害情報伝達システムと連動させることはできますか?
回答
入力システムを改修する事によって、導入済みの災害情報伝達システムと連動(入力の一元化)ができる可能性があります。入力システムのシステムベンダー様と協議の上、可否を判断させて頂きます。
質問
i-dioの今後の置局予定について教えてください。
回答
順次、全国にサービスエリアを拡大予定です。サービスエリア内のカバー率については、地域のマルチメディア放送会社にお問い合わせ下さい。