「V-ALERT®」は、2016年に放送を開始したV-Lowマルチメディア放送「i-dio」(アイディオ)の放送波を使用する、新たな自治体向け防災情報広報システムです。
「V-ALERT」をはじめとする「i-dio」の放送システムは日々進化しています。今後も様々な追加機能をご提案してまいります。ここでは、「V-ALERT」の主要な特長を5つご紹介します。

特長①音声・文字・静止画で届ける=
バリアフリー

音声と文字、静止画を組み合わせて同時に配信できるので、聴覚・視覚に障がいのある方にも確実な情報伝達が可能です。

チェックポイントV-ALERT®は音声だけでなく、テキストや静止画も同時に配信が可能です。テキストや静止画を表示することのできる戸別受信端末もリーズナブルな価格で導入可能です。自治体の職員が入力した情報をそのまま放送でき、テキストは最大1,000文字まで表示できます。

音声・文字・静止画で届ける=バリアフリー

特長②輻輳しない=
放送の一斉同報性

i-dioは放送波なので、通信のように輻輳(回線パンク)せず、多数の住民に一斉に情報を伝えることができます。

チェックポイントインターネットはアクセスが集中すると繋がりにくくなることがありますが、放送波はアクセスの混雑などで滞ることなく確実な情報配信が行えます。

輻輳しない=放送の一斉同報性

特長③ピンポイントに
届けられる

デジタル放送の特性を生かして、自治体内でより細かくエリアを分けて、ピンポイントの情報伝達が可能です。さらに、同じ地域内でも受信機をグループ分けして必要な情報を伝えることもできます。

チェックポイント「V-ALERT」は細かい単位で配信ができ、ピンポイントで確実に情報を届けることができます。適切な地域に警報を届けることで、避難の緊急性がより伝わりやすくなり、不必要な警報の乱発を抑えることもできます。また、発災後の避難生活中などにも、給水・炊き出し・お風呂などのきめ細かい避難所支援情報を地域・グループごとに出し分けて届けることが可能です。

ピンポイントに届けられる

特長④放送施設をご提供=
自治体側は免許不要

既存のi-dioの設備を利用するため、自治体にて放送免許の申請や維持は不要です。

チェックポイントマルチメディア放送会社が放送帯域をお貸ししてご利用頂けます。自治体側での煩雑な免許取得などは不要になります。

放送施設をご提供=自治体側は免許不要

特長⑤災害時以外にも活用できる広報メディアに

平常時にも、自治体からの広報メディアとして、回覧板代わりに活用できます。

チェックポイント広報誌やホームページに掲載している情報を、住民の皆様にプッシュ配信することが可能です。いますぐに伝えたい情報を、確実に伝えることができます。
※放送回数で利用料は変動します。

災害時以外にも活用できる広報メディアに