Special Interview Vol.6 Listen, Watch & Share as One! TS ONEから広がる新時代メディアの広告コミュニケーション TOKYO SMARTCAST株式会社 嶋 裕司

TOKYO SMARTCAST株式会社が提供する新放送サービスi-dioのフラッグシップチャンネル「TS ONE」は、「TS ONE! as One」をキーワードに、聴いて、見て、リスナー同士がひとつにつながるコミュニケーション・エンタテインメントを編成方針としたサービスを提供しています。
このコンセプトを基に、スタジオオフショットなどの写真をふんだんにデータ放送に織り交ぜた番組では、リスナー間でのバイラルがTwitterなどで拡散し、連動する広告展開にも大きな成果が生まれました。TS ONEが生み出す新たな広告表現について、TOKYO SMARTCASTの嶋氏に伺いました。

Listen as One, Watch as One, Share as One!
TS ONE as One編成コンセプトとは

TS ONEの編成コンセプトについて教えてください。

Listen=聞く(高音質で)、Watch=(放送中の画像を)見る、Share=(SNSで)拡散すると、TS ONEと触れることで出来るすべてのアクション「みんなで一緒に(as One)楽しんでもらう新しいエンターテイメント」、という意味のキーワードです。

ライブ会場など、みんなでアーティストのライブを楽しむように、SNSでコンテンツを囲んで、「みんなで一緒に楽しんでもらうエンターテイメント」を提供していきます。

TS ONEの2017年秋の編成ポイントはどんな点ですか?

「TS ONE as ONE」を体現する、SNSで一体感を感じながら楽しめる番組コンテンツをさらに増やします。例えばTS ONEの視聴者の方々は、夜に特定の番組をお楽しみいただいているケースが多いので、22時台に新たなコンセプトゾーン「TS ONE UNITED」を立ち上げます!毎月、月替わりで「発信力があり、ファンとの深い絆をもつ出演者」を起用して、視聴者とつながりあい、その楽しさや一体感がSNSで拡散もされていくような、毎月がスペシャルな番組コンテンツを提供していきます。

TS ONE UNITED

TS ONEの広告展開 画像と音声を連動したバイラル展開

TS ONEの広告は、これまでのラジオ広告とどのように違うのでしょうか。

ラジオ広告が「音声での想像力に働きかけて、深く伝わる広告」なのに加えて、TS ONEの広告は声に画像とテキストが加わり、そこからスポンサー様のWebサイトへダイレクトにリンクができる仕組みです。広告を見た視聴者を具体的なアクションに誘導する機能がいくつもあるのが特徴です。

パーソナリティが生CMを行う場合は、パーソナリティが商品を持って、お薦めしてもらう画像をCMにあわせて放送しています。私たちも当初予想していなかったのですが、視聴者の方々が、そのスポンサー商品入りの画像を気に入って、スクリーンショットを撮影してTwitterで拡散したり、「絶対買いたい!!」みたいなコメントとともに、ツイートしていただくケースが多々ありました。
これまでのラジオCMは、その効果が直接計測できず、インターネット調査などを実施していましたが、TS ONEの広告は、視聴者がダイレクトにSNSで反応を示してくれるので、非常にわかりやすいです。ある特別番組で、スポンサーの商品名をハッシュタグでつけて応募するクイズ企画を実施した結果、Twitterの拡散度を計測するサイト「ついっぷるトレンド」で、スポンサーの商品名が、日本一になりました。SNSで拡散する強力な発信源として、TS ONEのパワーを発揮できた事例です。

TS ONEの広告展開

デジタルネイティブ世代に向けた新たなメディアとして

TS ONEの現在(2017年9月時点)のコアリスナーは、どのような方々でしょうか?

10代~20代半ばまでのいわゆるデジタルネイティブ(1990年以降に生まれた世代)が視聴者の中心です。彼らは、物心がついたときから、周囲にインターネットの環境があり、SNSでの発信力も高い世代です。節約志向でありながら、デジタルに関する消費には投資をし、テレビや既存メディアからは距離を置いている世代です。これから日本の未来を担う世代の彼らに、SNSと放送が連動した新しいエンターテイメントを提供することで、TS ONEの存在価値を上げていければと思っております。

これまでのFMにない、新たな可能性として、どのような展開を今後考えていますか?

スマートフォンを拠点にして、「SNSと完全連携した新しいメディア」と「それに連動した新しいエンターテイメント」を若い世代に提供することをベースに、新しいテクノロジーを次々と取り込んで、視聴者に常に新しい「驚き」と「楽しみ」を提供できるメディアでありたいと考えています。スマートフォンアプリの特性を活かして、時には他アプリとの連携や、ARなどの新しい技術との連携…、常に新たな挑戦をしていきたいです。

i-dioの各音声チャンネルは、それぞれのチャンネルを提供する企業が広告を販売しています。TS ONEについて詳しくは、TOKYO SMARTCAST株式会社にお問い合わせください。

各チャンネルの広告出稿に関するお問い合わせ

i-dio総合コールセンター
0570-04-1610

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