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災害情報伝達手段の高度化カンファレンス 静岡・仙台会場を追加

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先般発生いたしました西日本豪雨では、甚大な被害が発生し、その際、防災行政無線等の活用状況と、その有用性について再び大きな議論が巻き起こっています。V-Lowマルチメディア放送各社では、災害時に「正しく、迅速に、的確な対象に」情報を届け、住民の安全を確保するために何が必要とされているか、最新情報を入手いただけるカンファレンスを企画し、広島(10月5日)、福岡(10月10日)で開催いたしました。各地で多数のお申込みを頂戴し、大きな反響を頂戴しております。

東京会場(10月30日開催)についても定員に近いお申込みをすでに頂戴しているため、特にお問い合わせを頂戴している東海地区(静岡 11月12日)、東北地区(仙台 11月28日)での開催を追加することといたしました。また、静岡・仙台については、V-ALERT導入自治体である静岡県焼津市、福島県喜多方市の担当職員様にもご登壇いただき、具体的な災害情報伝達の高度化の推進にあたっての課題や進め方について、実体験をお話いただく場を設けさせていただきます。

自治体防災担当職員の皆様、関連事業者の皆様のご来場を、お待ち申し上げております。

なお、東京会場につきましては残席わずかとなっております。ご来場をご検討されておられます方は、事前のお申込みをお急ぎください。


くわしくは、特設サイトをご覧ください。

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